「ダイエットエキスパート」から「ウェルビーイング研究家」へ
- 2 日前
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長年、「ダイエットエキスパート」として活動してきました。
食事や運動を通して、多くの方の健康づくりに携わり、
書籍やテレビ、商品開発など、さまざまな経験を積ませていただきました。
そしてこのたび、肩書を「ウェルビーイング研究家」へ変更しました。
「ダイエット」という言葉が嫌いになったわけではありません。
健康な身体づくりは、人生を豊かに生きるための大切な土台であり、
その想いはこれからも変わることはありません。
ただ、年齢を重ね、そして人生のさまざまな出来事を経験する中で、
私自身の関心や伝えたいことが少しずつ変化してきました。
身体が健康でも、心が満たされていなければ幸せとは言えない。
反対に、心が整うことで、身体にも良い変化が生まれることもあります。
人は「身体」と「心」のどちらかだけではなく、 その両方が調和してこそ、自分らしく生きることができるのではないか。
そんな想いが年々強くなっていきました。
さらに、AIが急速に進化する時代だからこそ、
私は、人間にしか育むことのできないものに価値を感じています。
それは、感性や美意識、思いやり、人とのつながり、
そして「どう生きるか」を問い続ける姿勢です。
知識はAIが教えてくれる時代です。
だからこそ、人間は知識を増やすだけではなく、
日々の暮らしを丁寧に味わい、
自分自身の感性を磨いていくことが、
これからますます大切になるのではないかと思っています。
私にとってウェルビーイングとは、
「健康であること」だけを意味する言葉ではありません。
自分の身体を慈しみ、
心を整え、
人とのつながりを大切にし、
日々の小さな幸せや美しさに気づきながら、
その人らしく人生を歩んでいくこと。
そんな生き方そのものを表す言葉です。
もちろん、これまで通り、
50代以降の女性に向けた食事やピラティス、
健康づくりの情報を発信していきます。
でも、それだけではなく、
人生の転機を迎えたとき、
立ち止まったとき、
自分らしさを見失いそうになったときに、
「身体」と「心」の両面から、
少しでも誰かの力になれる存在でありたい。
そんな想いを込めて、「ウェルビーイング研究家」という肩書を選びました。
これからも答えを教える人ではなく、
皆さんと一緒に学び、考え、
より良く生きる方法を探し続ける一人でありたいと思っています。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。





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