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DIET
BE YOURSELF
EXPERT
KIYOKA WADA
50代女性の心と身体の回復をテーマに、喪失・更年期・人生後半の揺らぎを、ピラティス・食事・日常の言葉で伝えるコンテンツを制作。
配偶者を亡くした経験をきっかけに「整えること=前向きになること」ではなく、立ち止まりながら回復していくプロセスそのものを言語化・可視化する活動を続けている。
現在は、
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SNS/noteでの発信
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ウェルネス/ライフステージ領域での企画協力
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書籍化・講演を視野に入れたコンテンツ設計
を行なっている。

本当の美しさとは、
「整っていく過程」に宿るものだと思っています
私はこれまで、ダイエットや身体づくりの分野で活動してきました。
そのため、「痩せたい」「体型を変えたい」という目的で声をかけていただくことが多くあります。
けれど今、私が伝えたいのは、結果としての“美しさ”ではなく、人生の変化に合わせて自分を整え直していく、その過程そのものです。
配偶者を亡くした経験、更年期という身体の変化、思うように前向きになれない時期。
それらを経て強く感じるようになったのは『美しさは、努力や若さで証明するものではない』ということでした。
心が追いつかない日があってもいい。
身体が以前と同じように動かなくなる時期があってもいい。
それでも人は、少しずつ自分に戻っていける。
私は、ピラティス・食事・日常のセルフケア、そして言葉を通して『50代以降の女性が、自分の人生と身体をもう一度受け入れるための“回復のプロセス”』を可視化する活動を行っています。
「痩せる」「若返る」をゴールにしない。
自分らしい速度で、成熟していくことを肯定する。
この視点を、個人の体験に留めず、書籍・メディア・ウェルネス分野の企画としても共有していくことを目指しています。
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