太らないお酒の飲み方をマスターしよう!


太らないお酒

ダイエットエキスパートの和田清香です!


今年の残すところ1か月! 年末年始は食事をする機会も増えますので、お酒も同時に飲むことが多くなるのではないでしょうか。

そこで今回は、お酒を飲むうえでの注意点や太らないお酒の飲み方などをお話しようと思います。


・お酒は太るの?

・太らないお酒の飲み方


□お酒は太るの?

お酒は、飲み過ぎるとアルコールの代謝に酵素やエネルギーが使われてしまうため、一緒に摂取したおつまみの脂質や糖質が代謝されず残ってしまい、脂肪として蓄えられて太りやすくなる、というのは、お酒が太ると言われる理論です。


また、アルコールを分解するのにビタミンやミネラル、酵素が使われることで代謝が落ちて、太りやすい状態になることも考えられます。 さらに、お酒の種類によってはカロリーや糖質が高いものがあるので、そういった種類のお酒は控えたほうがベターです。特にビールや日本酒は原料が糖質なのでやはりカロリーや糖度が高いので避けたほうがベター(機能性ビールはOK)。糖質が含まれていない蒸留酒のほうが太りにくいのは事実です。


□太らないお酒の飲み方

にも! アルコールの分解には大量の水が必要なので、お酒と一緒にたくさん飲みましょう。お酒を飲むと利尿作用があるので実は脱水症状になりやすく、飲んだお酒と同量のお水を飲むのが理想的です。 2 無糖の割りものでお酒を飲む 割りものは無糖のものを選びましょう。紅茶、ウーロン茶、お茶など無糖のものが◎。最近、いろんなお茶で割ったお酒があるのでいろいろ試してみるのも楽しいですね。 3 お湯割りで飲む お湯で割ったほうが代謝がスムーズになると同時に、冷たいよりは温かいもののほうがダイエットにはおすすめです。温かいもののほうが飲むのもゆっくりになるので飲み過ぎ予防にも! 4 飲む前に乳製品を摂る 乳製品を摂ることで胃に膜を張ってアルコールが吸収されにくくなる効果が期待できます。たんぱく質が豊富な無糖のヨーグルトを食べるのも◎です。 5 飲んだ翌朝は「マグネシウム」を摂る マグネシウムは代謝を助けてくれる成分。お酒を飲むと体内のマグネシウムが排出されてしまうので「マグネシウム」のサプリメントを活用するのも良いでしょう。おつまみにマグネシウムが含まれる海藻や魚介を摂るのも効果的です。 6 おつまみは糖質を控え、たんぱく質や食物繊維を積極的に摂る お酒そのものよりもおつまみが太る原因のことも多いので、食べるものにも気をつけましょう。ベジファーストで野菜などの食物繊維から食べ始め、たんぱく質を積極的に摂るように! 豆腐(奴、湯豆腐)、枝豆、スティック野菜、アボカド、塩なしナッツなどがおすすめです。


以上を意識しながら、楽しい時間を過ごすための楽しいお酒タイムをお過ごしください~♡ 今回のお話は、ポッドキャストでもお話していますので、是非以下から聴いてみてください♪


https://www.kiyokawada.com/podcast

ダイエットエキスパート和田清香

KIYOKA WADA

ダイエットエキスパート。
NYで学んだボディケア術、350種類以上のダイエット法を体験して15kgのダイエットに成功した経験、さらには認定栄養学&健康促進コンサルの資格にもとづく知識と分析力から、信頼できる「健康的なダイエット情報」を発信している。

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