コグマダイエット(サツマイモ)を検証!秋冬シーズンにサツマイモでスリムに!?


コグマダイエット
コグマダイエット

ダイエットエキスパートの和田清香です!


寒くなってくると焼き芋が食べたくなる私です。

というわけで今回は、サツマイモを使ったダイエット、韓国ではコグマダイエットという名前で有名らしく、そんな「サツマイモダイエット」について痩せる理由や方法を紹介します。


□コグマダイエットとは

□コグマダイエットのポイント

□コグマダイエットを実践するうえでの注意点

□サツマイモを使ったレシピ

□コグマダイエットとは


「コグマダイエット」は、韓国のアイドルや有名歌手などが短期間で減量に成功したことが話題となり、日本でも注目を浴びるようになりました。

コグマは韓国語でサツマイモという意味なのでコグマダイエットと呼ばれているんですね。


では早速コグマダイエットの方法を紹介しますが、以下のようにいたってシンプルです!


<サツマイモダイエットの方法>

★1日の食事の中で1回だけ、主食をご飯やパンからさつまいもに置き換える ★置き換える量は150gが目安


□コグマダイエットのポイント


ポイント1

・調理法はシンプルに蒸かして食べるのが一番おすすめ (私の大好きな干し芋はダメ)

―低温でじっくり焼く「焼き芋」は糖度が高くなり、GI値が高くなるため

ポイント2

・できれば皮ごと食べる ―抗酸化作用があり、老化対策に役立つ「アントシアニン」は、整腸作用がある「ヤラピン」は、皮の周辺に豊富に含まれているため

ポイント3

・冷やして食べる

―サツマイモを冷やすと、でんぷんの一部が老化して「レジスタントスターチ」に変化し、小腸で消化されずに大腸に届き、腸内細菌のエサとなるため腸内環境を整えるのに役立つ。また、食後血糖値の急上昇を抑える効果も期待


□コグマダイエットを実践するうえでの注意点


注意点1

・食べ過ぎない

―サツマイモには糖質が含まれており、これを過剰に摂取すると消費できずに蓄積されて太ってしまうので、目安量を守る

注意点2

・砂糖やバターで調理しない

―サツマイモによるダイエットでは、砂糖やバターを入れたら意味がありません。大学芋やスイートポテトは×

注意点3

・サツマイモ中心の食生活にしない

―コグマダイエットは主食の置き換えダイエットであり、サツマイモだけを食べるのはNG。

大切なのは、食生活全体の栄養バランスなので、主菜や副菜のおかずは必要

また、高カロリーな料理を食べた日は、サツマイモの量を減らすといったように適宜調整

注意点4

・夕食や夜食で食べない

夕食や夜食にサツマイモを食べると糖質を消費しきれない可能性があり、そうなると太る原因になるので避ける。主食をサツマイモに置き換えるのは、朝食か昼食がおすすめ

注意点5

・よく噛む

あまり噛まずに飲み込んでしまうと満足感が得られずに食べすぎたり、お腹の中で膨れて逆に便秘の原因になる可能性がある。また、よく噛めばおならの回数を減らる効果も期待できる


□サツマイモを使ったレシピ


・ヨーグルトに入れる

・お味噌汁やスープに入れる

・サラダに入れる

(茹でたキヌアに色々な野菜をミックスしてサラダにし、そこにサツマイモをプラスする。

 ジャガイモの代わりにサツマイモでポテトサラダ風にする)

・サツマイモオートミール粥

(お米の代わりをオートミールを使ってお粥にし、そこにサツマイモもプラス) ・サツマイモオートミールパンケーキ


私もこの「コグマダイエット」を実践してみました!

結果は、特に痩せる!ということはなかったんですが、腹持ちがすごく良く、空腹のストレスがないのが良いと思いました。


また、やはり食物線にが豊富なのでお通じが良くなるというが、健康的なダイエットとしてオススメできるのではないかと思いました。


ご興味のある方、何よりサツマイモが好きで、ムリなくダイエットに取り入れられそう!と思った方は、是非トライしてみてはいかがでしょうか。


ダイエットエキスパート和田清香

KIYOKA WADA

ダイエットエキスパート。
NYで学んだボディケア術、350種類以上のダイエット法を体験して15kgのダイエットに成功した経験、さらには認定栄養学&健康促進コンサルの資格にもとづく知識と分析力から、信頼できる「健康的なダイエット情報」を発信している。

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